選ぶ基準は3つです

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種類があります

ガス給湯器はさまざまなメーカーから製造販売されていますので、どれを選べばいいか困ってしまいます。選ぶ基準の1つとしては種類で決めるというものです。ガス給湯器には貯湯タイプと瞬間タイプの2種類があります。貯湯タイプとはタンクに貯蔵されている水をガスで温めることでお湯にするというものです。瞬間タイプとは水栓を開けることでガスに着火してパイプの水を瞬間に熱してお湯をつくるというものです。瞬間タイプだとすぐに新しいお湯を使うことができるというメリットがあります。また、給湯能力で決めるということも選ぶ基準の1つとして挙げられます。家族で使用するものであれば複数箇所で同時に使用する必要があります。そのため、16号以上のガス給湯器を使用しなければいけません。もし10号以下のガス給湯器を使用すると同時使用はまず無理です。それから、お風呂機能の充実さという観点も重要です。お風呂機能には全自動タイプと自動タイプの2種類です。全自動タイプはお湯はりと保温をすべて自動で行います。残り湯のあるなしにかかわらず設定した水位までお湯はりしてくれます。一方の自動タイプも同じ機能ですが、残り湯があった場合は設定した水位よりも多くお湯はりすることがあります。水位キープ機能もありません。より利便性を重視するのであれば、全自動機能がおすすめです。このように、ガス給湯器を選ぶときには、これらの基準を参考にしてみることです。

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